福島県いわき市小名浜。
海に面した新鮮な魚料理を食べられる素敵なスポット♪
魚市場と飲食店がある『ら・ら みゅう』という所へ。
夫と私が毎回、楽しみにしているのは『おのざき』という回転寿司屋さん!
今日は運良くカウンター席☆
頼みやすいし、レールにのりたてのお寿司を取れます。
いや〜〜〜感動しました・・・
『目抜け』の甘さっ!!
「あま〜い!あま〜い!」連呼です。
「魚って甘いんだぁ!」感動です。
ラスト『目抜け』を再注文。
と、板さんが「気分がいいねぇ!」とおまけしてくれ、なんとシャリには2枚の『目抜け』がぁ(T_T)
あぁ…幸せな1日でしたぁ(><。)。。
優しいところ・・・?
会社の男性に「旦那さんは優しい?」と聞かれ「はい
」とかる~く言ったら、思いがけず「どこが?どんなところが??」と更に質問されるはめに・・・・
これには困った・・・具体的に「どこが?」なんて聞かれると何と答えていいのやら・・・・
「私はぁ・・・プレゼントをくれたりすることよりもぉ・・・・」
「よりも!?」
「・・・・・昼寝を邪魔しないところに優しさ感じます
」
もちろん誕生日の花束にも愛情感じますけど、日常で感じる優しさってなんでしょ??あたりまえのことをふつうにやってくれるあたりに優しさ感じるんですけどね。
夜は自分の食器を洗うだとか。録画予約をしてくれるだとか。
で、ホントーに昼寝を邪魔しないんですよね。電話とかきた場合は別ですけど![]()
例えば日曜日なんか昼間は照明をつけずにそのまま昼寝しちゃって、起きたら部屋が真っ暗
2時間ぐらい寝ますから(威張るな威張るな)
この時期、夕方には真っ暗に。すると夫は暗い部屋でPSPをやっていたりするんです。私が起きたのを確認して、照明をつけます。
「リビングで寝てるほうが悪いんだから、部屋ぐらい明るくしていいよ」と何度も言っているのですが「明るくしたら起きちゃうだろうし、なんとなく・・・・」多分、自分の時もこうして欲しいってことかしら??
そんな部屋を明るくしたところで、スッキリ目覚めるような私ではございません・・・・・
はずかしめ
日帰り温泉に行ってきましたぁ♪
平日ということもあり、思ったより空いていました。
ええお湯でしたぁ
電気風呂はピリピリ(おもしろい)。マッサージ風呂は血行が良くなり過ぎて(?)痒い。炭酸風呂は肌に気泡がた~くさん。露天が源泉かけ流しで、お肌がツルツル![]()
で、実は垢すりの予約をしておりまして・・・時間が来たので、垢すりコーナーへ。
若い女性、韓国の方でしょうか??日本語が雑っ![]()
「3時に予約していたんですけどお願いします」と言うと「まだ3時じゃないよ」って、ちょっと怒り口調・・・時計を見ると『3時だよっ!!』と心で叫び。
と、彼女は控え室を開け「3時の垢すりだよ!」と。『ゴメン』は、ないんかいヽ( )`ε´( )ノと心で叫び・・・・仕方ない、文化が違うし。日本語も勉強中なんだろうと自分を納得させ。
「こんにちは」と出てきたのは優しそうな40歳くらいの女性でした。なぜかホッと![]()
5年以上前に垢すりは一度体験しているのですが、その時はお股にタオルを掛けて垢すりをしたんです。
ところが!!今回、ここの垢すりではお股のタオルは取られ
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
目元にタオルを乗せられ、もう恥ずかしいったらありゃしない状態です・・・・
まだ足を閉じている状態ならいいんです!足を少し開いたりして、それはそれはギリギリのところまで垢すり。
で、順応性が非常に高い私。あまりの心地良さにちょっぴりウトウト(笑)
体を横に向けた時に目元のタオルは落ち、もういいやと諦めにも似た境地に。
で、自分の大量の垢に「きったな~い!!」と言ったら「みんなこれぐらいだよ」とにっこり。
やってもらいながら『けっこう労力使う仕事だよなぁ』なんてことを考えていたら、もっと小柄だったら楽だったのにね。ごめんね(泣)
でも本当に気持ち良かった~~~![]()
「また来てね」って♪「はいぃ
」
その後、また温泉につかりスチームサウナを満喫![]()
スチームサウナは初めてでしたぁ!一般的なサウナより体が楽で、これまた気持ちえぇ・・・そのサウナで体を塩マッサージ
これが『塩サウナ』
自分の大掃除完了っ
( ^ω^)おっおっおっ
キライになった・・・
先週土曜日は会社の忘年会がございまして![]()
職場の人と二次会のカラオケへ♪
そこで毎週土曜夜8時から放送している『ブラッディマンデイ』の話題になり・・・
酔っ払いたちが娘・息子に内容を教えて欲しいとメールを。
「聞きたくなーいっ
」と耳をふさぐ私・・・
「K(テロ教団のトップ)の正体が分かったんだって!!!」「誰?誰?」と盛り上がる酔っ払いたち。
「絶対聞きたくない
」必死の私。
と、一人の酔っ払いが言いやがりました・・・Kの正体を。
ガガガガガ―ン
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
一人ショック状態の私。
はあぁ・・・
フィギュアスケートの結果も言うし、ドラマの内容も言うし・・・・
酔っ払いをキライになった瞬間でありました![]()
詐欺ではありません。
母親から「お歳暮ありがとう」の電話。ここまではよくある話。
「いや~、新手の送りつけ商法かと思ったよ」って言うんです![]()
私「なんで!?」
母「箱に『オリジナルギフトボックス』って書いてあって、こんなの頼んだ覚えがないぞぉ~・・・って思ったら、名前が書いてあったから開封した」
もう(笑)
私「その調子じゃ、振込み詐欺は大丈夫ね?」と尋ねると
「振り込んでないっ!!振込む金もないっ!!!」と元気に返答。
思わぬ拾いもの
今週の月曜日夕方5時過ぎ、会社から帰ってきて車を降り駐輪場に差し掛かったところでガサッと物音![]()
人影に出た言葉は「ビックリしたー
」
よく見ると同じアパートの少年でした。「どうしたの!?」と聞くと「カギを家に忘れて入れない」とのこと。お母さんはもう少しで帰ってくると思う・・・って、ことで私は部屋に帰りました。
・・・が、気になる。外は真っ暗、しかもかなり寒い。
缶のお茶を湯煎であたため(あたため過ぎて、一度水に・・・
)駐輪場に行くと、少年は自転車にまたがっていました。
家の人はまだのようで、とりあえず少年に温めたお茶を。
「熱いから、ハンカチの上から持って」と渡すと素手で持ち「全然、熱くないよ・・・・・・アチッ(笑)」少年の手を触るとつめた~い![]()
「お父さんは?」「お父さんは離婚していないけど、同居人がいます。」ご、ごめんねー\(;゚∇゚)/
「うちに来てもいいよ」と声を掛けたけど「大丈夫です」
ファンヒーターの前でぬくぬくとしているとピンポーンと。さっきの少年です。
「今、何時ですか?」「6時40分だけど、まだ帰ってきてないの?」「はい・・・」
玄関を開けて「うちに入りな」と。あまりの寒さにいよいよ少年もギブアップ。
「あったか~い
」そうだろ、そうだろ。「ファンヒーターの前に座っていいから」
話を聞くと、3時30分ぐらいから駐輪場にいたんだとか。お母さんは仕事を掛け持ちしていて、家にいることが少ないということ。緊張がいくらかほぐれてきたようでいろいろお話ししてくれました。
しばらくして何も知らない夫が帰ってきて、玄関にある小さい靴に不思議に思いながら「ただいま」と。事情をさっくり話し、食事へ。
けんちん汁に餅巾着を入れて、あっつ~い!!!ふと少年を見ると正座をしていて、偉いなぁ・・・と思いましたね。返事なんかも「うん」と言ったあとにすかさず「はい。」と訂正。躾されてるなぁ・・・と思いました。
「夕飯はどうしてるの?」と聞くと
「お母さんが一度、帰ってきてから作ってくれることもあるし、遅い時は自分で作るんだ」の言葉に二人して「えらーいっ!!!!」
「料理できる男はモテルぞ
」
いよいよ8時を過ぎ、車の通りもまばらに・・・「遅いなぁ・・・・」と少年。
リビングから駐車場が見えるので、カーテンを開け直ぐに気付くようにしてありました。
一台通るごとに目をやり「違う」というようなことを何度か繰り返し、8時半ごろようやく一台の車が駐車場へ。どうやらお母さんではなく、同居人さんのようです。
「来たっ!!」と、少年を早く駐車場へ向かわせました。帰ってきたほうも真っ暗じゃ驚きますよね。
無事、 少年は我が家へ。
良かった良かった;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
寛いでいると夫が「で、少年は何歳だったの?」と聞いてきまして・・・
w(゚o゚)w「年齢どころか名前すら聞いてない(笑)多分、小学校4・5年???」
「・・・・さすがだな」
そして少年は、我が家に未成年で入室した初めてのお客様になりました。たいしたお構いもできませんで![]()


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